読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本を書けずともブログは書ける

日々の様々なことを書いて文章作成術の腕を磨くことを目的としたブログです。

しばらく休業!!

どうも、さるロゴです。

近況報告ですが、派遣業務がきつくなり、半年以上どうするか考えた末に派遣業をやめることになりました。

 

最近は、退職手続きや実家に帰るために引っ越しをどうするか考えたりとブログを書く気が起きませんでした。

 

しばらく、ブログの方を凍結か削除するかもしれません。

余裕があったらまた頑張ってブログの方に挑戦したいと思っています。

 

しばらく、時間をください。

以上、さるロゴでした。

広告を非表示にする

ゲームと人生の違い【考察】

どうもさるロゴです。

「人生はクソゲー」とよくネタとしても聞くことがあるため、約18年ゲーマーの知識で自分なりに考えたことをRPGというジャンルに絞って考えてみた。

 

明確な目的があるかないか

人生においての目的は人それぞれでしょうが、はっきりこれだといえるものはなかなか決まりません。決まったとしても目的に向けて正しく努力していける人も一握りだと思いますし、設定した目的があってなかったりします。

RPGではラスボス倒して、世界を救う等主人公(あるいは自分の分身)の目的ははっきりしてます。

情報もアイテムも用意されているため何が必要かも分かりやすい。上手くプレイすればクリアまでの道のりはほぼ一本道なのでクリアするだけならかなら難易度は低いでしょう。

 

努力は裏切らない

現実では目的を決めて努力しても、努力する方向が間違っていたり、やりかた自体が間違ってることもあるため努力が実らない時も多々あるからだ。

RPGなら経験値やステータスのような明確な数値であらわされるためどれだけ強くなったか、目的に近づけたか一目で確認することができるため分かりやすい。

 

役割がはっきりしてるから

RPGの世界なら主人公は勇者ときまってるし、戦士や僧侶、はたまた魔王という存在さえちゃんした役割が最初から決まっている。

現実はそうはいかない。役割は最初から決まってないし、なりたい役割を決めて努力するしかないけど、なりたい役割になれるのはほんの一握りだけ。

なれたとしても自分に合わなかったらまた一から考えての繰り返し、続けるにしても続けるための努力をしなければ同じである。

 

まとめ

けっきょくのところ目的意識がなければ人生に抱く印象は相当変わるのでは?

 

以上、さるロゴでした。

 

雪の日の過ごし方

お題「雪」

滋賀県で過ごして、雪続きでうんざりしているさるロゴです。

 

雪の日の過ごし方

この前の1月14日と15日に大雪でせっかくの休日なのに出掛けるのもおっくうになるほどでした。

なので1月14日に1日分の食料を買い込み、15日は一日中部屋に引きこもってました。

15日はとあるゲームで遊んでました。

 

実際に遊んでたゲーム

ps4版『The Elder Scrolls V: Skyrim』(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム 以降略、スカイリム)です。

なぜ「スカイリム」かというと「スカイリム」の舞台は架空の大陸「タムリエル」中心にある「シロディール」地方が舞台で、「シロディール」地方は雪国なのです。

つまり現実では大雪が降ってる中、ps4版「スカイリム」では雪が降る世界を冒険するので臨場感がでてくるのではと。

 

そもそもどんなゲーム?

ps4版「スカイリム」はオープンワールドRPGでいろんな所を探索したり、ドラゴンを狩ったり等自由にプレイできるゲームです。

自分は今回魔法使いという設定で魔法を覚えたり、ウィンターホールドという街にある   「ウィンターホールド大学」  という学校に入学したりしてました。 

 

まとめ

今回のお題を決めて雪に関係するゲームとして選んでみました。季節に関係無く「スカイリム」はオススメのゲームです。

以上、さるロゴでした。

 

The Elder Scrolls V: Skyrim』(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム)

プラットホーム ps3/ps4/pc

開発・販売 ベセスダ・ソフトワークス

広告を非表示にする

【読書】りゅうおうのおしごと! 【感想】

滋賀では雪が降り積もり、外に出るのもおっくうなさるロゴです。

今回は「このライトノベルがすごい!2017 (宝島社)」でランキング入りを果たした「りゅうおうのおしごと! (著者 白鳥 士朗)」の感想です。

 

 

主人公はりゅうおう?異色の将棋を題材にしたライトノベル

主人公の九頭竜八一(くずりゅう やいち)は竜王である。

ファンタジーにおける竜ではなく、将棋におけるプロ棋士達の頂点に上り詰めた者に与えられる称号である。

まさかの将棋を題材にしたライトノベルそれが「りゅうおうのおしごと! 」という作品です。

 

将棋界は厳しくも不思議な世界でした

プロ棋士である九頭竜八一(くずりゅう やいち)のもとに小学生の女の子である雛鶴あい(ひなづる あい)が弟子入りするとこから物語は始まる。

二人を中心として物語は進行するがプロ棋士達の日常は本当に不思議なものでした。

例えば、カラオケに入っても一曲も歌わずに時間いっぱいまで将棋を指していたり、対局中に集中するために持ち込んだ空気清浄機を使い出したりとテレビや新聞だけでは知りえないエピソードがまんさいです。

ただ、プロ棋士とし活躍するには子供と言える年齢からでもプロになることができるようだから年齢層は幅広く、頂点に立つのはとても困難であることが伺えました。

 

作品の見どころ

主人公の弟子である雛鶴あい(ひなづる あい)と主人公の姉弟子空銀子(そら ぎんこ)による雛鶴あい(ひなづる あい)の弟子入りをかけた対局シーン。

雛鶴あい(ひなづる あい)の詰みを読む棋力と空銀子(そら ぎんこ)の鋭い攻めは観客達のだれもがこころを震わせるほどの熱戦となった。

将棋を知らなくてもゲーマーならきっと手に汗握るほどの名シーンでした。

 

まとめ

将棋を題材にしたこの作品はえっ?本当?と思ってしまえようなエピソードたくさんでとても読んでて楽しい作品でした。

 早く続きを読みたいと思います。

以上、さるロゴでした。

【期待の】NieR: Automata(ニーアオートマタ)【新作】

最近、さらに寒くなってきて大変な思いをしているさるロゴです。

今年発売するps4ソフト「NieR: Automata(ニーアオートマタ)」に関する情報をwebサイトで調べた情報と体験版を遊んだ時の感想を書いてみた。

 

f:id:zaregoto5010:20170115090616j:plain

NieR: Automata(ニーアオートマタ)とは?

 前作「ニーア レプリカントps3)」「ニーア ゲシュタルトXbox360)」から遥か未来の地球で異星人の繰り出す兵器「機械生命体」と戦うアンドロイド達が主役のアクションRPG

ディレクターは「ドラッグオンドラグーンシリーズ(略DODシリーズ)」「ニーアシリーズ」の主要設定を担当しているヨコオタロウ氏、開発は「ベヨネッタ 」等のアクションゲームを手掛けているプラチナ ゲームズである。

今作はオープンワールド(広大なマップを自由に探索できるゲームデザインのこと)らしく期待大だ。

 

 体験版を遊んだ時の感想

現在ps4にて体験版をダウンロードして遊ぶことが可能である。

実際に遊んでみた感想だが、アクション部分が前作より進化していてよりスピーディなアクションを楽しめる。

また、遠距離攻撃に使用する支援ポッドや体力が一定以上減ると自動で回復アイテムを使用したりと様々な新要素が戦闘システムに組み込まれている模様。

メニュー画面からは武器にはウェポンストーリー、ポッドに組み込める拡張チップのようなものがあったりした。

体験版最後に戦うボスキャラも巨大なロボットでかなり迫力のある戦闘を体験できて最後まで楽しめた。

個人的には俯瞰視点や横スクロールになった時やりにくく感じたので購入したら視点移動で苦戦必至かと。

まとめ

体験版をプレイすると本当に期待の大きいゲームだった。

前作は1周目で挫折したけど、前作を遊んでなくても大丈夫らしいので発売日が待ちどうしい。

 

NieR: Automata

プラットホーム ps4

メーカー スクエアエニックス

発売日 2017年2月23日

 

以上、さるロゴでした。

 

【読書】バーナード嬢曰く 1【感想】

どうもさるロゴです。夜勤に入るとブログの更新も大変です。

そんな大変な状況の中、「バーナード嬢曰く 1 (作 施川ユウキ)」の感想を書いてみます。

 

f:id:zaregoto5010:20170115090618j:plain

読むきっかけ

きっかけはニコニコ動画のアニメ配信で作品について知りました。5分間で次々とキャラクターがテンポ良く読書に関するネタを喋っており、面白い。漫画原作だと知ってからkindleに落としてみました。

読書家モドキの主人公

「バーナード嬢曰く」は主人公町田 さわ子を中心とした読書ネタをメインにした日常系ギャグ漫画。

主人公町田 さわ子は人前でしか本を読まない読書家モドキで、本人はバーナード嬢と呼んでもらいたがっている。

読んだ本の名言を意味ありげにつぶやいたり、表紙をアピールする為だけに校内で本を広げたまま歩いてたりとその姿勢は筋金入り。いや、それでいいのかと読んでいる時は内心ツッコミを入れてました。

 

ガチの読書家神林 しおり

対照的に本物と言えるぐらいガチの読書家である神林 しおりは「バーナード嬢曰く」における解説キャラである。

たった一コマにこれでもかと解説ゼリフをしゃべり倒したり、オススメを聞いたらいろいろな著作がてでくるあたり相当な読書家だ。

 

思わず笑ってしまう読書ネタ

作者自身相当な読書家と分かる読書ネタがいっぱいでてきます。あるあるネタだったり、それはマニアぐらいしか知らないようなものもあります。

また、作者コラムが面白い。図書館に通いつめる理由としてあげたものはきっと施川ユウキ先生だけだと思います。

最後に

主人公町田 さわ子と神林 しおりの掛け合いがおもしろく、いろいろな名作のネタがでてきると興味が湧いて思わずkindleの欲しいものリストに追加してたりと本当に面白い作品でした。

ただ、SF作品が多かったので次巻からはファンタジー作品のネタを期待したい。

 

以上、さるロゴでした。

2017年にやりたいこと

どうもさるロゴです。

2017年になって早くも一週間。今週のお題として「2017年にやりたいこと」とあったので、今年やってみたいことをいくつか書き出してみようと思う。

 

ブログをつけてみる

自分は趣味としてゲームやアニメの視聴、漫画とライトノベルを読んでいる。

ただ、同じ趣味を持つ人がいないから好きな作品について話せるような人が少ない。

なので、気楽に趣味や日々感じたこと、自分の考え等をブログをつけて発信できるようにしたい。

 

読書メーターを利用して記録を残す

ブログネタをどうするかインターネットで調べてる時に見つけたwebサイト。

読書メーター - あなたの読書量を記録・管理

 

読みたい本を検索できたり、読みたい本や積み本を登録したりといったサービスが利用できる読書専門のソーシャルネットワーク

Amazonと提携してるようで注文や電子書籍化されてるものなら専用アプリである「Kindle」の電子書籍版購入ページにリンクも貼られているため、かなり便利である。

このサイトを利用して読書の記録もつけていきたい。

まとめ

今年はインターネットでの活動に力を入れていきたい。

仕事も大変だが今後のためにもこの一年頑張ってみようと思う。