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本を書けずともブログは書ける

日々の様々なことを書いて文章作成術の腕を磨くことを目的としたブログです。

【読書】バーナード嬢曰く 1【感想】

どうもさるロゴです。夜勤に入るとブログの更新も大変です。

そんな大変な状況の中、「バーナード嬢曰く 1 (作 施川ユウキ)」の感想を書いてみます。

 

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読むきっかけ

きっかけはニコニコ動画のアニメ配信で作品について知りました。5分間で次々とキャラクターがテンポ良く読書に関するネタを喋っており、面白い。漫画原作だと知ってからkindleに落としてみました。

読書家モドキの主人公

「バーナード嬢曰く」は主人公町田 さわ子を中心とした読書ネタをメインにした日常系ギャグ漫画。

主人公町田 さわ子は人前でしか本を読まない読書家モドキで、本人はバーナード嬢と呼んでもらいたがっている。

読んだ本の名言を意味ありげにつぶやいたり、表紙をアピールする為だけに校内で本を広げたまま歩いてたりとその姿勢は筋金入り。いや、それでいいのかと読んでいる時は内心ツッコミを入れてました。

 

ガチの読書家神林 しおり

対照的に本物と言えるぐらいガチの読書家である神林 しおりは「バーナード嬢曰く」における解説キャラである。

たった一コマにこれでもかと解説ゼリフをしゃべり倒したり、オススメを聞いたらいろいろな著作がてでくるあたり相当な読書家だ。

 

思わず笑ってしまう読書ネタ

作者自身相当な読書家と分かる読書ネタがいっぱいでてきます。あるあるネタだったり、それはマニアぐらいしか知らないようなものもあります。

また、作者コラムが面白い。図書館に通いつめる理由としてあげたものはきっと施川ユウキ先生だけだと思います。

最後に

主人公町田 さわ子と神林 しおりの掛け合いがおもしろく、いろいろな名作のネタがでてきると興味が湧いて思わずkindleの欲しいものリストに追加してたりと本当に面白い作品でした。

ただ、SF作品が多かったので次巻からはファンタジー作品のネタを期待したい。

 

以上、さるロゴでした。