読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本を書けずともブログは書ける

日々の様々なことを書いて文章作成術の腕を磨くことを目的としたブログです。

ゲームと人生の違い【考察】

どうもさるロゴです。

「人生はクソゲー」とよくネタとしても聞くことがあるため、約18年ゲーマーの知識で自分なりに考えたことをRPGというジャンルに絞って考えてみた。

 

明確な目的があるかないか

人生においての目的は人それぞれでしょうが、はっきりこれだといえるものはなかなか決まりません。決まったとしても目的に向けて正しく努力していける人も一握りだと思いますし、設定した目的があってなかったりします。

RPGではラスボス倒して、世界を救う等主人公(あるいは自分の分身)の目的ははっきりしてます。

情報もアイテムも用意されているため何が必要かも分かりやすい。上手くプレイすればクリアまでの道のりはほぼ一本道なのでクリアするだけならかなら難易度は低いでしょう。

 

努力は裏切らない

現実では目的を決めて努力しても、努力する方向が間違っていたり、やりかた自体が間違ってることもあるため努力が実らない時も多々あるからだ。

RPGなら経験値やステータスのような明確な数値であらわされるためどれだけ強くなったか、目的に近づけたか一目で確認することができるため分かりやすい。

 

役割がはっきりしてるから

RPGの世界なら主人公は勇者ときまってるし、戦士や僧侶、はたまた魔王という存在さえちゃんした役割が最初から決まっている。

現実はそうはいかない。役割は最初から決まってないし、なりたい役割を決めて努力するしかないけど、なりたい役割になれるのはほんの一握りだけ。

なれたとしても自分に合わなかったらまた一から考えての繰り返し、続けるにしても続けるための努力をしなければ同じである。

 

まとめ

けっきょくのところ目的意識がなければ人生に抱く印象は相当変わるのでは?

 

以上、さるロゴでした。